院長ブログ
梅雨こそ「お口のリセット」のタイミング|予防歯科のすすめ
じめじめとした梅雨が本格化するこの時期、なんとなく体がだるかったり、気分が上がりにくかったりしていませんか?
実は、こういった季節の変わり目や気候の不安定な時期は、お口のトラブルも起きやすいタイミングです。
梅雨時期に歯周病が悪化しやすいのはなぜ?
湿度が高く気温が上がる梅雨は、お口の中で細菌が繁殖しやすい環境になります。加えて、新生活の疲れが蓄積しやすい5〜6月は免疫力が低下しがちで、歯茎の腫れや出血といった歯周病のサインが出やすくなります。
「歯が痛いわけじゃないし…」と感じていても、実は歯周病は痛みのないまま静かに進行することがほとんどです。
歯科医院というと「痛くなってから行くところ」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。しかし、予防歯科の本来の役割は「トラブルが起きる前に守ること」です🦷🏥
毎日の歯磨きでは落とせない歯石・歯垢をプロのクリーニング(PMTC)でしっかり除去することで、虫歯・歯周病のリスクを大幅に下げることができます。
お口の状態をチェックして、清潔でスッキリした状態で夏を迎えましょう🌞✨